デイサービス小郡院の高嶋です。

私事ですが最近社会人バスケを再開しました!

20代のころはガツガツやってたものの30代になると思うように体が動かないもどかしさを感じてます。でも4歳の娘からは「ママ頑張ってー!!頑張ったらお菓子あげるからねー!!」と可愛い応援があるので頑張るしかないです(笑)

ただ急に走ったらり飛んだりと普段と違う動きをするとやはり怪我に繋がってしまうのでストレッチと定期的な運動が大事ですね。

今回はストレッチ/運動負荷と頻度についてお話したいと思います。

ストレッチの目的

・関節可動域を大きくし柔軟性を高める

・筋肉トレーニングへのスムーズな移行

・筋肉への効果的な刺激

・筋肉の緊張緩和によるリラックス効果

・怪我の予防

・関節などへの血液循環を高める

 

筋肉の増強を目的とした運動の負荷と頻度

〇運動負荷

10~15回のトレーニングでややきついと感じる程度

〇セット数

2~3セット

〇頻度

少なくとも週に2回

※毎日トレーニングを行う場合、

同じ場所(筋肉)のトレーニングは2日以上空けて行うこと

 

暑い日が続き外出機会も減りやすいこの時期は生活の中でできる筋肉・筋持久力改善を取り入れてみてください!!