こんにちは!小郡院の河村です。
この前休みの日に太宰府天満宮の仮殿見納めに行ってきました!

令和8年5月16日に本殿工事が終了し、仮殿が見納めとなりました。2023年から工事が始まり仮殿をみれるようになり3年、
今では屋根にある木もしっかり伸び、ようやく見慣れてきましたが本殿の工事が終わり仮殿が見れなくなるのが少し寂しい気がします。しかし、綺麗になった本殿も見れるのは楽しみです!
さて今回は何をするにも天気が良いほうがいいと思いますが、6月は梅雨により気圧の変化の影響で頭痛が強く見られる方も少なくはないと思います。
頭痛は、気圧が下がることにより変化を内耳の前庭というところで感じとり自律神経が乱れ血管が拡張され頭痛が誘発されます。
自律神経には、呼吸、血液の循環、消化など、身体を通常の状態に保つ機能があります。例えば暑い時に汗をかいたり、寒い時にはぶるぶる身体が震えたりする時に働いているのが自律神経です。
頭痛の原因として有力なのが、体内で生成されるセロトニンの分泌量です。
低気圧が近づくと、体内のセロトニン分泌量が不安定になります。
セロトニンは、血液中の血小板から放出されますが、この神経伝達物質には、血管を収縮させる働きがあります。
セロトニンが血管内に大量に出ると脳の血管は縮みます。反対にセロトニンが出尽くしてしまうと、今度は血流量が多くなり脳の血管が勢いよく膨張することになります。すると、血管を取り巻いている神経(三叉神経と呼ばれる)が興奮した状態となり、炎症が起きます。この炎症が痛みを引き起こすのです。

この痛みが続くと筋肉も緊張が見られるため筋弛緩の治療などで緩めることが一番大事になりますが
家で出来るセルフメニューを今回は紹介したいと思います。
1.お風呂にしっかりつかる。温かい水につけたタオルを絞り方につけたりすることにより
肩回りの血流の循環が良くなります。
2.ストレッチ 座位で頚部を斜め前に倒し10秒間伸ばす。これを作業中30分おきに伸ばす。
以上の事がおすすめです!この際に痛みがない状態で梅雨を越せるように頑張りましょう!



