こんにちは!佐賀院の松本です。

さが桜マラソン2026【公式】

先日行われた佐賀桜マラソンに参加してきました。今回で2回目の挑戦となり、前回は完走が目標だったのですが、

今回は自己ベストの更新を目標に走ってきました。

結果は、3時間21分52秒で自己ベストを大幅に更新することが出来ました。

来年も自己ベスト更新を目標に走りたいと思います!

 

さて、日常生活で健康維持のため、マラソン大会に出場するなどを理由にランニングをしている方もいると思いますが。

今回はランニングを沢山行うことにより起こる危険について紹介します。

その危険とは、体内の活性酸素の増加です。活性酸素とは呼吸で取り込んだ酸素が活性化し、強い酸化力を持った酸素のこと

を言います。活性酸素が適量であれば、強力な殺菌作用・感染防御また脳の記憶や学習に関与したりなど凄い作用を

持っているのですが、増えすぎてしまうと、正常な細胞も傷つけてしまいます。その結果、老化(シミ・シワ)動脈硬化

などを引き起こしてしまいます。イメージでいうと鉄がさびて劣化していくのと一緒です。

ランニングなどの激しい運動は身体で多くの酸素を必要とするため、それに伴い活性酸素も増加してしまいます。

その対処法として、日常生活の中で抗酸化能力を高めることが重要になります

抗酸化能力を高める方法

体内の抗酸化能力を高める食品を積極的に取る

  • ビタミンC: 緑黄色野菜、果物、イモ類
  • ビタミンE: 植物油、ナッツ類、アボカド
  • ポリフェノール: カカオ(チョコレート)、コーヒー、赤ワイン、緑茶
  • カロテノイド(β-カロテンなど): ニンジン、ほうれん草、ブロッコリー
  • ゴマリグナン: ごま(特にすりごまにすると抗酸化作用のセサミンが吸収されやすい)
  • セレン: 魚介類、レバー、穀物

抗酸化能力を高める生活習慣

  • 軽めの運動: ウォーキングや水中歩行、ヨガなど、息が切れない程度の運動が抗酸化酵素の働きを高めます。※激しい運                        動は逆に活性酸素を増やします。
  • ストレス解消: 強いストレスは交感神経を活性化し、活性酸素を増やすため、休息を十分にとる。
  • 有害物質を避ける: タバコは活性酸素の大きな原因となるため、禁煙や受動喫煙の回避が推奨されます。

これらの事を意識して活性酸素に対する抵抗力を高め、ランニングなど日々の激しい運動にも取り組んで行きましょう!!