こんにちは。小郡院の一ノ宮です。

去年の5月から家庭菜園に挑戦し、プランターでオクラ・しし唐・ミニトマト🍅の栽培に成功しました。12月に霜が降りるまで収穫することができました✨

冬の間は外に出たくないので、自宅のサンルームで水耕栽培に挑戦。土を使わず、スポンジと液体肥料を使ってサニーレタスと小松菜と春菊を種から、茎ブロッコリーを苗から育てています。思いのほかうまくいって、写真のとおりたくさん育ちました。

    

食べる分だけ収穫すると、同じ株からまた葉がのびてくるのでコスパ抜群です。植えてよかった(*^-^*)

とれたては生でもおいしいのでさっと洗ってムシャムシャ食べています。

皆さんもぜひ、水耕栽培に挑戦してください。

 

   

 

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高齢者はなぜ転びやすくなるのでしょう。それは筋肉の力より先に神経系が衰えるため、とっさの動きに対応できなくなるからです。

筋力をつけることが何よりも大切なことには変わりませんが、転倒を防ぐ目的であればそれだけでは足りません。

人は転びそうなとき、一瞬でバランスをとって全身の筋肉を使い、反対の足を出したり身体を捻ったりと様々な動きを無意識に行います。筋力だけを鍛えていても、神経系が衰えているとそれがうまくいかず転んでしまいます。

 

どうすれば神経系を鍛え、転ばないようにできるのか。

答えは、筋力トレーニングにプラスして、瞬間的に動く練習をすることです。

スポーツジムやデイサービスで、機械を使った運動を行っている場合は、重りを上げる時は素早く、戻すときはゆっくり行います。

トレーニング以外の時も、何かをしようとする際に、常に素早く動くことを意識して実行します。

物を取ろうと手を伸ばすときに、いつもより早く手を出す。手元に引き寄せる時はゆっくりと

椅子から立とうとするとき、さっと早く立ち上がる。座るときはゆっくりと

そうすると神経系が反応速度を取り戻し、ふらついた場合などに手や足が出るようになります。結果的に転倒が防げます。

ただし、あくまで基礎になるのは筋力です。タンパク質をとり、筋肉を鍛えたうえで素早く動ける身体を目指します。

少しずつ、一生かけて続けていきましょう。