整骨院

osteopathic

足・膝の痛み

膝の痛みでお困りの方へ

中高年の方の膝の痛み・スポーツ外傷の膝の痛みなど
徳田整骨院では膝専門の整形外科と協力し
膝の症例を数多く扱っています!

中高年の方の膝の痛みの多くは変形性膝関節症・半月板損傷です。
変形性膝関節症とは体重の増加・下肢緊張の弱化・O脚により
主に膝関節の内側の骨が変形し隙間が狭くなって
膝の曲げ伸ばし、立ち上がりの際に痛みを伴う疾患です。

施術風景

当院では、理学的所見・徒手検査を用いてどのグレードかを予測し、3段階ある治療のステップを決めていきます。
変形性膝関節症の軽度の方であれば多くの方がステップ1の治療で改善されます。※下図参照
そして、必要であると判断したときは膝の専門医にご紹介し、レントゲン・MRI検査を行い、より的確な治療を行なっています。もし、手術が必要になったケースでも、退院後のリハビリをメディカルスポーツで行うことができ多くの方が利用されています。

変形性膝関節症の治療

治療の手順

変形性膝関節症の治療
内視鏡手術手術の様子
内視鏡手術手術の様子
手術前・手術後の経過
手術前・手術後の経過
膝の靭帯損傷

膝の靭帯損傷(十字靱帯・側副靭帯)

膝関節は人体最大の関節であり、関節を守る為に強固な靭帯がいくつも存在し膝関節の安定の為に大きな役割を果たしています。膝の十字靱帯損傷はコンタクトスポーツにおける外傷時に発生する事が多いですが、ジャンプから着地した際やバックステップやターン時などでも発生することがあり、受傷後競技継続不能となる事が多いです。十字靭帯は関節内靭帯でもあり受傷後数時間で関節内血腫により膝が赤く腫れ上がるのも特徴的所見の一つです。
当院で膝十字靭帯損傷の疑いがある場合、提携のスポーツ整形にてMRI、CT検査を行います。スポーツ活動を行っている人には再発率が1番低い十字靭帯再腱術を勧めていきますが、以前は受傷後約1年かかったスポーツ復帰も術前リハビリと術後リハビリを行うことで約6カ月後~スポーツ復帰する事が可能になります。もし手術をされたくない方や大会や試合までに間に合わせたい方も保存療法での治療法を提案する事が出来るので御相談下さい。
膝十字靭帯を損傷したまま放置した場合、関節半月板損傷や関節軟骨損傷などの2次損傷を合併し、膝関節症へ移行します。特にスポーツをされる方や受傷年齢が若い方は再腱術を念頭にしっかりとしたリハビリプログラムをその人に合わせて作成していく事が、早期回復の為に大切になります。
側副靭帯損傷も膝に大きな外力が加わる様な外傷により発症します。特に膝の内側にある内側側副靭帯の単独損傷は少なく膝の内側半月板や前十字靱帯を合併損傷している事が多いです。
当院では十字靭帯同様、重症度が高い症例に対してMRI・CT検査を勧めていきます。重症度が低い症例に対しては受傷当日から出来るリハビリテーションを行う事で、関節可動域を早期に獲得できるように取り組みます。

アキレス腱炎・断裂

アキレス腱炎(周囲炎)・アキレス腱断裂

アキレス腱炎、もしくはアキレス腱周囲炎はランニングなどの使い過ぎによりアキレス腱に繰り返しのストレスが加わる事で炎症をきたした状態の疾患です。どちらも症状が強いと痛みで運動が出来なくなってしまう場合があります。特にアキレス腱炎の場合アキレス腱実質の微細損傷を生じさせ、長期に至るとしこりが形成される為なかなか痛みが引かなくなってしまう事があります。アキレス腱は踵の骨に付着していますが、その付着部により上3~5㎝の部分は血行が乏しく本疾患による好発部位になります。
当院ではアキレス腱炎に対して、鎮痛効果のある超音波の照射とアキレス腱を構成する下腿三頭筋の筋弛緩を行い、早期回復を行っています。中には難治性のアキレス腱炎もあり、その場合は提携スポーツ整形にて血液の中にある血小板の力で修復力を高める注射を打つ治療を受けることが出来ます。

アキレス腱断裂はスポーツ活動が盛んな10代後半と腱の柔軟が低下してくる40代に多く見られ、ほとんどが下腿三頭筋を強く収縮することで発生します。しかし断裂時の印象として後方から蹴られた感じなど直達外力(直接加わった外部からの力)で受傷したと訴えるケースも多いです。
症状も強い疼痛は少なく歩行可能な場合も多いので、本人が腱断裂に気づいていない事もしばしば見られます。
当院では腱断裂が診られる場合提携スポーツ整形でMRI・CT撮影を行い、年齢・スポーツ活動レベルによっては腱縫合術を勧めていきます。アキレス腱断裂は治癒しても再断裂する事がしばしば診られますが、現在は腱縫合術が再断裂しにくい治療法として位置づけされており、術前リハビリ・術後リハビリを当院で受ける事で早期復帰と再断裂の予防が可能となります。

踵骨骨端症

踵骨骨端症(server病)

10歳前後のスポーツをする子供にみられる踵(かかと)の痛みを主訴とする疾患です。
踵の骨は15~16歳で骨端線が閉鎖し大人の骨になりますが、骨端線が閉鎖する前は骨端軟骨という柔らかい軟骨組織で覆われています。この骨端軟骨に繰り返し地面からの衝撃や、骨端軟骨に付く足底腱膜やアキレス腱の牽引による張力などで炎症が起きている状態です。
ほとんどの場合は腱の張力を緩めて炎症部に超音波を照射することで治癒していきますが、歩くのも痛かったりジャンプが出来ないなど症状が強い場合、MRI撮影で骨端核に異常信号が出現したり、レントゲン撮影で分節化した骨端核や不明瞭な骨端線を確認できる事があります。
踵骨骨端症は成長に伴い症状は落ち着きますが、重症化した場合一時的に運動を控えたり、足底版療法を行ったりしていきます。何より踵骨骨端軟骨への機械的ストレスを軽減させる為にふくらはぎや足底の柔軟を高めてあげる事が早期治療の近道になります。

有痛性外脛骨

有痛性外脛骨

足の内側にある舟状骨は成長期に骨端軟骨におおわれた骨端核が舟状骨と癒合していきますが、この骨端核が癒合しきれず、舟状骨祖面における二次性骨化の遺残物として存在するのが外脛骨です。過剰骨とも言われ約15~20%の人にみられますが、通常は無痛で生涯無症状の人が多いです。
この外脛骨に後脛骨筋の牽引力や成人においては足関節捻挫を発症の契機として炎症が起きている状態を有痛性外脛骨と言います。
外脛骨にもいくつか分類され、完全に分離したもの、舟状骨と線維性結合したもの、舟状骨に一部骨性に結合したものとあります。有痛性外脛骨は局所に超音波治療による消炎する事により保存療法で多くは治癒していきますが、発症の要因に偏平足や後脛骨筋の緊張による張力が挙げられます。当院ではこれら解剖学的要因と運動学的要因に対して筋弛緩やリハビリテーション、テーピング、足底板などを交えながら治療していくことで、早期の除痛を可能としています。

ジャンパーズニー

ジャンパーズニー

スポーツにおける膝痛においてジャンプ競技者に多く見られる疾患としてジャンパーズニーがあります。オスグット・シュラッター病同様明らかな外傷がなく膝蓋靭帯に繰り返し外力のメカニカルストレスがかかることにより、慢性炎症、微小損傷、変性が生じます。男性に多く、ランニング時などで膝蓋骨の上下に疼痛を発生させます。
治療は消炎鎮痛効果のある超音波が有効で、同時に膝蓋靭帯の牽引ストレスを緩和させる為に大腿四頭筋の弛緩とトレーナーによるセルフストレッチなどの指導も行っており、再発防止にも努めています。

シンスプリント

シンスプリント

シンスプリントは繰り返しのランニングやジャンプを過度に起こった場合に発症しやすく、下腿後内側1/3に運動時に痛みを生じる過労性炎症性疾患です。

痛みは脛骨にそって疼くような鈍痛で始まり、筋肉が骨に付着するラインに沿って起こります。多くの場合、運動開始時と運動後に痛み、症状が進むにつれ、運動している最中、更には起床時にも痛むようになります。

当院では超音波治療と脛骨に対する張力を弱める為、下腿三頭筋・後脛骨筋の弛緩とストレッチを行います。シンスプリントは疲労骨折との鑑別が必要であり、圧痛が全体での痛みではなく、一点での痛みの場合、疲労骨折の疑いがある為、提携のスポーツ整形にてレントゲン・MRI検査を行い、早期発見を目指します。

足関節捻挫

足関節捻挫

足関節捻挫は可動運動範囲を超えるような外力により靭帯や関節包、皮下組織が損傷することです。高頻度の外傷で、特にスポーツでの受傷が多く、内返し動作を強制された時に発生します。

捻挫は靭帯の損傷の重症度の判定により治療内容や治療期間に関与してくるため、正確な判断が必要とされ、また合併症を伴いやすいため見落とさないよう診断を行っております。

当院では炎症、痛みを早くとる為に超音波治療を行なっています。再発防止の為に、メディカルスポーツでのストレッチ・筋力トレーニングを勧めております。

疲労骨折

疲労骨折

疲労骨折はスポーツなどの跳躍や長時間の疾走などを繰り返し行うことで、筋力の牽引力や地上からの衝撃が原因となり発生するものです。

スポーツ外傷の疲労骨折は主に下肢に起こり、第二中足骨、脛骨の疾走型が多くみられます。疲労骨折は早期発見により約1カ月早く骨癒合することができる為、当院では疲労骨折の疑いがある場合、提携のスポーツ整形外科にてMRIを撮影し早期発見・早期回復を目指します。

疲労骨折の治療は、超音波治療器をセーフスモードで照射することにより、骨癒合期間を約40%短縮することができます。また、治療中でも、メディカルスポーツにて荷重をかけずに有酸素運動や筋力トレーニングを行うことができるので、現場への早期復帰も可能です。

膝半月板損傷

膝半月板損傷

膝半月板損傷とは、大腿骨と脛骨の間に存在しクッションの役割がある半月板の一部が、スポーツなどにより過剰な衝撃や捻りが加わることで裂けたりする事をいいます。

半月板損傷の多くは荷重のかかりやすい内側に多く発生します。半月板が損傷すると階段や立ち上がりなどの膝の曲げ伸ばしの際に痛みや引っ掛かり感を感じたりします。酷くなると炎症を起こし、膝に水(関節液)が溜まったり、急に膝が動かなくなるロッキングという状態になり、歩けなくなる程痛みが強くなることもあります。

治療は損傷のグレードの軽度なものでは大腿筋膜張筋とハムストリングスの筋肉の調整・超音波治療を行い、多くの方の痛みが軽減されています。2~3週間で痛みに軽減が見られない場合は、膝の専門医をご紹介し、MRI検査で詳しく調べていただき、それぞれの患者様に合った治療を行なっていきます。基本的にロッキングや膝関節の伸展が制限されたものは手術の適応となりますが、当院ではなるべく手術しなくて済むよう患者様と相談しながら治療を進めていきます。

肉離れ

肉離れ

肉離れはスポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉が伸ばされながら収縮することにより、筋力に負けて筋膜や筋線維の一部が損傷することです。

大半は下肢に発生し、大腿四頭筋・ハムストリングス・腓腹筋に多く、筋肉の疲労やウォーミングアップ不足、筋力のアンバランスなどが原因としてあげられます。肉離れは内出血により瘢痕組織が形成され、瘢痕を残すと後々の痛みの原因や再発の原因になるため、当院では瘢痕を残さないよう超音波治療を行います。

また、肉離れはスポーツ外傷の中でも軽視されやすく、スポーツ復帰後の再発が多いケガです。選手の見切り発車による再発を防ぐ為、メディカルスポーツにてストレッチ・筋力トレーニングを行ってもらい、再発防止に努めています。

オスグット・シュラッター病

オスグット・シュラッター病

思春期を迎えた男児に起こる膝痛としてオスグット・シュラッター病があります。この疾患は膝の軟骨障害で、まだ骨癒合していない軟骨に大腿四頭筋の持続的牽引力が生じることで発生します。サッカーやバレーボール、バスケットボールなど頻繁に足を使うスポーツによくみられ、症状として運動時に膝前部の疼痛があげられます。症状が強くなると軟骨が剥がれ日常生活での歩行時痛も出現し、ダッシュやジャンプができなくなってしまいます。

当院では軽症の場合膝の炎症に消炎効果のある超音波を照射して、骨端軟骨に加わる大腿四頭筋の牽引力を抑えるために筋緊張の緩和やストレッチ指導を行います。
重症化した場合はスポーツ整形外科と連携を取り、軟骨の状態確認からリハビリテーションまでしっかりと管理していきます。また中には手術になるケースもありますので子供の膝の痛みがある場合ご相談ください。

スポーツ選手の方や・運動中におこった怪我については、こちらのページをご参照ください。

スポーツ外傷

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